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ヒャン!!2話

………


ISUCAって相当面白かったんだな。
実はこの行を書いてる時点でもう8分経過してるんですよね。
ここまで何も書けないのは大学入試数学以来です。
アブソリュートデュオは1話放送当時はまだ生きており、そこから緩やかに精気を失ってゆき、悪堕ちエロスーツで死前の心電図程度は盛り返しましたが(※その後あっけなく臨終)、このレーカン、言うなれば1話放送当初から死んでいる状態であり、いま私たちは明らかに死体を見ているのでは?という感じです。
物語のコンセプトとして霊を扱うだけでなく、物語の面白さそのもので「死んでいる」と言う意味合いで霊を体現しているのでしょうか?
だとしたらこのかだせめるち、一生の不覚。そこまで考えて作られていたとは…

「のりたまおいしい」でやっと鼻で笑いました。
大学の友人が「ゆゆ式」の漫画を見て、「1巻につき3回鼻で笑うくらい面白い」という評価を下していましたが、なるほどこのレーカンもそういうことなのでしょう。

・毎回「周囲の物が勝手に動く」⇒「ツンデレが驚くor脅える」が延々と繰り返されていくだけの内容
・合間合間で挿入されるオムニバス形式のシリアス
という2つの主な要素からこのアニメは構成されているのですが、これらは決してマイナスになり得るものではないと思うのですが…

日本国民が大好きなあの「ワンピース」だって、「新しい島に到着」⇒「事件を解決」⇒「ありがとう麦わら海賊団」を延々と繰り返しているだけの物語ですし、オムニバス形式のシリアスも「シゴフミ」や「死神のバラッド」で人気のジャンルだということは証明済みです。
素材は良いのです。

それを料理するのは大人気声優ユニット木戸衣吹ちゃんと山崎エリィちゃんの「every♥ing!」、そしてみんな大好き「カンピオーネ」「彼女がフラグを折られたら」、最近では「艦これ」「アブソリュートデュオ」をシリーズ構成で手掛けたあおしまたかし氏、そしてサンデーで一世を風靡した「ハヤテの如く(※3期4期)」で監督を務めた工藤昌史氏

負ける要素は0です。最強です。
この面子が居たら臆病者の僕ですら真珠湾を攻撃します。

では何故面白くないと感じてしまうのか。
それは僕たちの喪失感にあると思います。

前クールではアニメに恵まれ、皆がTwitter等で実況をしており、複数の覇権が乱立する、謂わばアニメ五胡十六国時代でした。
しかし今期は前評判の段階で「精霊使い枠」「聖剣使い枠」「勇しぶ枠」等を発見することが出来ず、私たちは失意のうちにあります。
それが僕たちの「アニメを純粋に楽しむ」という気持ちに陰りを落としているのではないでしょうか?
初めてアニメを見た時の気持ち、大事にしていきたい、そう結ばせていただきます。
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