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社畜のデレマス考察

お久しぶりです。

この2カ月でDOKIDOKIリズムの「ずっとずっと言いたいことが でもでもでもでも 何でもない!!」が会社で何かをやらかした時の僕の心境にしか聞こえない、そんな体になりました。

さてデレマスも終盤、ちょっと卯月の悩みに感動を覚えたので久しぶりに記事を書きます。

1期と違って2期はシリアス路線でしたね。

1期の歌詞は「星になる」「輝く」ことを前面に押し出した構成になっており、
本編もかなりのサクセスストーリー仕立てになっていたと思います。

ところが2期の歌詞は頭から「新たな光に会いに行こう」から始まります。
「もう自分たちは星になって輝いていること」を前提にしているわけですね。
「会いに行こう」となっていますが、大半のキャラは美城常務の登場により
半ば強制的に「新たな光」を探さざるを得ない状況になるわけですね。

そしてそれぞれのキャラが自分の新たな光を見つけていく中で、今回の話は
未だ自分の光を見つけることのできない島村さんにスポットが当たったわけです。

きっかけは外部的な要因であれ、トライアドという光を見つけた凛、
舞台と言う光を自分で勝ち得た未央、
自分から遠くなっていく2人を間近で見ていた卯月はホントに悲しいと思います。

「star!!」

新たなヒカリに会いに行こう
生まれたての勇気を抱きしめて
走り出そう

思い通りいかない夜に 空を見上げた
曇り空でも 星はきっとそこにあるよね?
信じたいな 目には見えない小さなShining star☆
君も遠くから 呼んでいるみたい

ねえ 捜していたのは
12時過ぎの魔法
それは この自分の靴で
今進んで行ける勇気でしょう?

新たなヒカリに会いに行こう
生まれたての希望を抱きしめたら
新たな自分に会いに行こう
この笑顔が君まで届くように
走れ

~2番~
次の場所へ 遠まわりでも息を切らして
駆け出したなら 世界もほら動き出すよね?
となりにいる仲間の瞳 煌めくDiamond☆
そして泣き笑い つながるスマイリング

そう 出会ったあの日も
眩しかった微笑み
だけど 今見てる瞳は
ねっ もっときらきら輝くよ

新たなヒカリに会いに行こう
選んだ夢 私が決めた道を
新たな自分に会いに行こう
この歌声 君へと届くように
走れ

傷ついてやっとわかった
ありがとうって言葉の意味
心から 今心から
幕を開けて 君に叫ぶよ

新たなヒカリに会いに行こう
生まれたての希望を抱きしめたら
新たな自分に会いに行こう
この笑顔が君まで届くように

新たなヒカリに会いに行こう
選んだ夢 私が決めた道を
新たな自分に会いに行こう
この歌声 届くよう
思いきり ヒカリの向こうの
君のもとへ走れ


1番はシンデレラ達の心境であるのに比べて、2番ではかなり卯月色が濃くなっていると思います。

歌詞にもある様に魔法は12時で解けてしまう、そこからは自分自身で裸足で歩いて行かなければならない。
OPでシンデレラ達が裸足のなのも頷けます。
その最初の一歩こそがシンデレラ足りうる強さなんでしょう。
魔法の馬車はヒロインを舞踏会に運んでいくだけで、そこでシンデレラになるのか壁の花で終わるのかは
自分で決めることですから。
そう考えると、未央の行動力は凄いと思います。

そして25話のタイトルは「bare foot girl」
シンデレラの靴を脱ぎ捨てること=12時を迎えることを示唆しています。
童話のシンデレラは魔法が解けた後に幸せになりますが、卯月は自分の光を見つけることが出来るのでしょうか?
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