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銃皇無尽のファフニール2話

もう俺とこのアニメの間に言葉は要らない。
そうだろ??

じゃあ見ていきます。
いつもの「25年前…」のナレーションからOPに飛びます。
神田沙也加何気に上手いな。
そして制作会社のロゴが画面いっぱいに表示されてOPが終わります。
ロゴ大きいっすね、キルラキルには流石に劣りますが。

そう言えば「Dの能力=女性限定」というわけでもないのに、どうしてこの島には女性しかいないのでしょうか?ここはこの物語の最大の伏線になると思います、きっと後々凄いどんでん返しを仕組んでくると思います。期待して見ていきましょう。

主人公、「ロキ」なる人物と連絡を取ります。
はい、名前からして裏があるor裏切りは確定です。
どうやらこのチャラ男の言い分は「ドラゴンなんて相手にしてられないから、Dと契約させてD本人を殺せば簡単に龍を倒せるんで主人公宜しく」て事なんでしょうか?。
そして主人公が「絶対人間殺すマン」であることが明るみになります。
主人公の武装が「銃」であったことも対人を想定してのことなのでしょう。

水の中を移動するリヴァイアサン、これもう完全にシンじゃねーか。
深月「リヴァイアサンは太平洋の決まったコースを周遊しているが、極稀にそのルートを外れ警戒区域に侵入、客船が沈むこともある。」
化け物が周遊する海洋を、周遊ルートから外れているとはいえ客船で航海する人類さんサイド、案外余裕があるのかもしれません。

主人公、まずはイリスを攻略することを決意、セシリア(どうやらリーザと言うようです)に指摘されます。
主人公、イリスを探して東奔西走なんのその。
やはり主人公の想定通り、選ばれたDはイリスの様です。

これでホントにイリスを主人公が殺したら原作全巻買います。

ニブルの妨害、横槍を警戒してイリスの護衛に付くと言い出す主人公。
この学園は子供しかいないんでしょうか、本来なら学園上層部に相談すべきだと思うのですが、最早組織間の政治でことを済ませられる可能性は無いんでしょうね。

イリスを心配して部屋を訪れているリーザと出会う主人公。
どうやらリーザは「クラスメイト」として心配している模様。
最早意味のないツンデレクールキャラを貫きます。
着々とフラグを堆く積み上げます。
2年前の番になったクラーケン戦で、クラーケンを討伐したのは深月だということが語られ、リーザと深月の間に深い亀裂が生じていることが判明します。

イリスの部屋に漸く侵入することが出来て安心する主人公。
完全にソープだこれ。
近い将来殺されるかもしれない少女と警戒ランクがAに引き上げられている状況に置いて検査を控えた警護対象と乳繰り合う軍人。
もうわかるな?常識は此処に於いていけ。
ここから先は一方通行だ。

きっと作者はマトモな文章を書いていたと思うんです。
それが碌な大学を出ていない大人たちの悪意に染められて、こんな火星の闇鍋みたいなものが仕上がったのでと思います。

地獄(視聴者にとって)を潜り抜け、イリスを寝かしつけ、深月との回想に浸る主人公。
どうやらこの間柄、普通の兄妹ではないようです。
「代償は汝の記憶」というフレーズで目覚める主人公、よくある「悪い…昔のことはよく覚えてないんだ…、でもこの感覚、どこかで…。まさか君はあの時の!?」系主人公です。

そうこうしている間にリヴァイアサンは第一防衛ラインを突破。
もう少し抑止力を配備しておくべきではないでしょうか?障壁1枚だけが第一防衛ラインって本土決戦時のボロボロの日本軍でももっと頑張っていたと思います。

そもそも梱枝りこさんの絵って絶望的にバトルものに合わないような気がします。
だから武器を構えた図がこんなにシュールなことになるんでしょう。
「とりあえず人気原画家だからひっぱてきたぜ!」という頭の悪い大人たちの浅はかな考えが透けて見えます。
「とりあえず世界中で大人気だから」と言う理由でケンタッキーを提供されたムスリムの気持ち、何となくわかりました。
萌え絵+バトルもの、一番上手く溶け合っていたのは個人的には「いつか届く、あの空に」だと思います。
リヴァイアサン襲来でED,バトルは来週までお預けですね。
予告で解ったんですが、リヴァイアサンは重力制御の能力を持っているらしいですね。
序盤から最強クラスの能力、主人公たちはどう対応するのか?

3話も見ます。
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